今後ブルドッグはJAL機に乗れなくなる

JAL機体
イメージ写真

航空会社大手のJALグループは、特定犬種の預かり輸送を中止すると7月2日に発表した。

対象犬種はフレンチ・ブルドッグおよびブルドッグで、JALグループの国内線・国際線全便(貨物扱いならびに、他社運航JALコードシェア便含む)で、7月20から実施する予定。

ペット輸送時の温度や湿度などの環境調査を行い、獣医師などの専門家のアドバイスにより、フレンチ・ブルドッグおよびブルドッグについては、いままで預った状況から航空機における輸送環境の影響をより受けやすいと判断した。

すでにご旅行を計画している人や、今後ご旅行を予定している人は注意が必要だ。

Line

管理人の雑感

これから夏休みをわんちゃんと一緒に旅する人も多いと思いますが、国際線で長時間、真っ暗な温度や気圧の異なる環境でひとり過ごすのは、わんちゃんにとってかなりのストレスですね。

JALのウェブサイトによると、わんちゃんが乗る貨物室は2000mの山頂の気圧と同じぐらいになるそうです。
どんな犬種でも、なるべく真夏や真冬の温度差の激しい時の輸送は避けましょう。
とくに仔犬や老犬は要注意ですね。

いわゆる鼻ペチャの犬種は温度変化に弱いそうですが、今回の中止犬種に入っていない、パグちゃんは大丈夫なのかな?

2007年7月9日   

参考資料
JAL ウェブサイト http://www.jal.co.jp/other/info2007_0702.html


Copyright (c)2006-2011 SWEET WAN All Rights Reserved.