鶴舞公園

鶴舞公園(つるまいこうえん)

愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目



とても暖かい小春日和でした。

暖冬のためか日当たりの良い、池のほとりの桜はすでに少し咲きはじめています。

管理人あっちは学生の頃、よく公園内にある名古屋市立図書館を利用していました。

名古屋では歴史のある公園です。


(2007.2.10.撮影)


さくら名所100選の地
さくら名所100選の地
平成2年3月3日、財団法人 日本さくらの会より、さくら名所100選の地に選ばれました。 毎年春になると、お花見の人々で賑わっています。

でんがく屋さん全体 でんがく屋アップ
御食事処 萩乃茶屋
宴会もできる、田楽(でんがく)屋さんです。 田楽の他にも、会席料理、鍋料理、おでん、みたらし、みそ煮込うどん、甘酒などがあります。

旧動物園跡
旧動物園跡
大正7年4月、私営浪越動物園より寄贈を受けて以来、昭和12年に東山へ移すまで、この地に市立動物園が設置されていました。 面積は約1.2ヘクタール、飼育動物は250種800点の多数を集めていました。 現在では、入り口の門柱2基を残すのみとなっています。

噴水塔
噴水塔
明治43年、鶴舞公園を会場として第10回関西府県連合共進会が開かれた。 会場の正面広場を飾ったのがこの噴水塔であり、噴水、鶴舞公園のシンボルとなっている。 設計は鈴木禎次工学士、ローマ様式の大理石柱に岩組みという和洋折衷様式である。 地下鉄3号線工事のため一時撤去されたが、昭和52年復原された。

バラ園
バラ園
広いバラ園があります。今は冬なので寂しいですが、初夏にはバラが咲きほこります。

鈴菜橋看板 鈴菜橋 池の南
鈴菜橋
明治43年の共進会の時から廻遊式日本庭園の入り口となっていた橋。 当時は純日本式の木造太鼓橋であった。 戦後、進駐軍による接収中、池の南半分が埋め立てられ、橋も取り壊された。 接収解除後の昭和30年、池の堀削改修とともに鉄筋コンクリート橋として復原された。

酒勾の滝の看板 酒勾の滝
酒勾の滝
竜ヶ池は水の豊富な池であったが、まわりの下水道整備が進むにつれ補給水が減り汚れが目立ってきた。 そこで昭和30年、近くのビール工場とパイプで結び冷却水の余り水を引くことになった。 池への落ち口は落差4メートルの「酒勾の滝」。 名は当時の工場長酒勾常仲氏にちなんだものである。 ビール工場は平成12年に閉鎖され、現在は池の水を汲み上げて滝口から落としている。

台座
台座
この台座は、昭和3年、愛知県出身の当時 内閣総理大臣であった加藤高明氏を顕彰し、銅像建築会により建立された同氏の銅像の台座跡である。 なお同氏の銅像は昭和19年戦時物資の不足を理由に供出され撤去された。

清風荘ひらの
清風荘ひらの
お茶を飲んでくつろげます。

奏楽堂
奏楽堂



お ま け
お散歩中のさくら
お散歩中のさくら。
暖冬のため2月なのにタンポポが咲いています。
ピンクのお花
公園内に「緑化センター」があり、温室もあります。
その中できれいなピンクのお花が咲いていました。
緑の講習会もやっています。



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